Content Size Fitterで下地が伸びるUIを作る

タイトル装飾

Content Size Fitterで下地が伸びるUIを作る


 

Content Size FitterでUIオブジェクトのサイズを自動調整する

 

はじめに

 

この記事ではテキスト量に応じて下地が伸びるUIの作り方を解説しています。

特徴は下記です。

 

・文字が増えると高さが伸びる
・下敷きがテキストに応じて伸びる

 

要するに

これが

こうなる感じ

 

これはキャラクターの名前、変動する文字数に応じて下地が伸びて欲しい

要素の有無で下敷きの長さを変えたい

など、UIを作成するうえであるあるな問題を解決できると思います。

 

 

使用するコンポーネント

 

今回は下記4点のコンポーネントだけで作ります。

 

・Content Size Fitter

・Horizontal Layout Group

・Text

・Image

 

 

完成までの全体構造

 

MessageRoot

└ Bubble(Image)

    └ Text

 

 

 Bubble(背景)を作る

 

Textの親にUI → Imageを作ります。
これが吹き出しの「下敷き」です。

 

 

② BubbleのPivotを設定

 

xを0に設定

 

 

③ BubbleにHorizontal Layout Groupを追加

 

◆設定

Child Alignment   Middle Left

Control Child Size  OFF

Child Force Expand  OFF

Padding       Left 20 / Right 20 / Top 15 / Bottom 15

これで「テキストの周囲に余白ができ」「左寄せになる」

 

 

④ BubbleにContent Size Fitterを追加

 

◆設定

・Horizontal Fit →  Preferred Size

・Vertical Fit   →  Preferred Size

これで

Textのサイズに合わせてBubbleが伸びるようになります。

 

 

◆まとめ

Content Size Fitterは実際に使ってみるまでは難しそうに感じますが

いざ使ってみると簡単ですしUIを綺麗に整理出来て楽しいコンポーネントです。

たくさん活用して使いこなしていきましょう。

 

 

 

作者
  S.I
  デザイナー

目次

目次を生成中...