勉強が苦手な方はこれをやってみよう
掲載日: 2026/03/12
こんにちは、PGのR.Aです。
勉強したいと思っても、
- どう勉強したらいいのかわからない
- どこまで理解すればいいのかわからない
と感じたことはないでしょうか。
この記事では、私が普段行っている
勉強内容の整理方法を紹介します。
この方法はコードを書く必要がないため、
プログラマーだけでなく、デザイナーなど他職種の方でも取り入れやすい方法です。
また、勉強だけでなく
今後の資料作成や整理にも活用できる方法です。
目次
- 準備するもの
- 勉強したい項目を決める
- 項目を分解する
- Excelなどで内容を整理する
- 要約・疑問点をまとめる
1. 準備するもの
まず最初に、以下の3つを準備します。
- 勉強したい項目
- 参考資料(公式ドキュメントや参考書など)
- まとめ用のExcelまたはノート
この3つがあれば始めることができます。
2. 勉強したい項目を決める
まずは勉強したい項目を決めます。
例
Unity – アニメーション
この記事では例として
Unityのアニメーション機能について整理していきます。
勉強したい内容は、以下のように
自分が理解したいテーマを設定すると進めやすくなります。
例
- Unity アニメーション
- Shader 基礎
- Git 運用
- UI設計
3. 項目を分解する
勉強したい項目が大きい場合は、
まず内容を細かく分解します。
例えばUnityのアニメーション機能でも、
実際には多くの要素で構成されています。
公式ドキュメントの目次を見ると、このように項目が分かれています。


このように
目次やタグを参考にして項目を分解することで、
整理しながら勉強を進めることができます。
4. Excelなどで内容を整理する
項目を分解したら、
次にExcelなどを使って整理します。
私は以下のような表を作成してまとめています。


項目ごとに内容を書き込めるようにし、
理解した内容を整理していきます。
シートを分けるかどうかは人によって好みがあると思いますが、
- 項目ごとにシートを作る
- 1つのシートにまとめる
どちらでも問題ありません。
自分が見やすい方法を選ぶことが大切です。
5. 要約・疑問点をまとめる
表を作成したら、
ドキュメントを読みながら内容を整理していきます。
私は以下の項目でまとめています。
- 要約
- 疑問点
- 回答
- メモ
ポイントは
自分の言葉で要約を書くことです。
また、勉強していると疑問が出てくることがあります。
その場合は「疑問点」に書き残し、
調べて解決した内容を「回答」に記録しておきます。
このように整理しておくことで、
- 自分の理解度を確認できる
- 後から見返すことができる
といったメリットがあります。
まとめ
勉強内容を整理する手順は、以下の通りです。
- 勉強したい項目を決める
- ドキュメントの目次などから項目を分解する
- Excelやノートで整理する
- 要約・疑問・回答を書いて理解を深める
この方法を続けることで、
内容を整理しながら勉強を進めることができます。
また、まとめた内容は
今後の資料作成やナレッジ共有にも活用できます。
勉強方法に迷っている方は一度試してみてください。



